With
Akiyama
With Akiyama

パートナー企業インタビュー

Interview01

株式会社T&S開発設計事務所
鈴木 秀一 様代表取締役

建設業には魅力が十分あるので
AKIYAMAさんと一緒に業界を盛り上げたい

斬新かつ合理的な体制

私達は株式会社エムテックさんと同じように宅地分譲や商業地開発をしているほか、太陽光発電のための土地開発をしています。

お付き合いのきっかけは、秋山工務店さんが施工をした分譲地の設計を担当したことです。それから秋朋会(地域の建設業関係会社が社会貢献をする会)に参加させてもらい、後に株式会社AKIYAMAの専務取締役となる秋山布人さんと意気投合しました。そこで株式会社AKIYAMAを作る話を聞き、今までに無い新しいスタイルに興味を持ち、力になりたいとお伝えしました。

そして株式会社AKIYAMAが立ち上がり、早速一緒に分譲地等開発の仕事をしています。元々施工をしてきた方が自分で土地を仕入れるところから動かしていくのは本当に新しいことだと感じます。仕事に定評のある秋山工務店さんで経験を積んできた人ばかりなので、工事の積算を綿密に出して事業が成り立つかどうかを即座に判断できるところもすごいと思います。

これまで開発事業者が決めた金額で設計や施工をしてきましたが、こうやって自分達で初めから開発できるのはとても合理的です。AKIYAMAさんと材料等の話をしてから概算を出すことができるので、その額から大きくぶれずに完成できるんです。

設計者と事業者を繋いでくれる大事な存在

工事に関して、なかなか設計士の立場から開発事業者に言えないことがあり、それを代わりに言ってもらえるのが非常にありがたいです。専門的な話を柔らかく伝えたり、逆に私達に対するストレートな意見を緩めて的確に伝えたりする。うまく現場が進行していく重要なポジションにいてもらえます。

ウェブのコミュニケーションツールを使おうという提案もしていただいて、開発事業者と設計者と施工者、その三者のやりとりにスピード感が出たことも大きいです。開発事業者からの質問の内容によってはAKIYAMAさんが「それについては私が答えます」と出てきて答えてくれるので、早さに加えてミスも未然に防げていると思います。

若手に建設業界の魅力を伝えていきたい

秋山専務の「若い人を育てて建設業界を盛り上げていきたい」という考えに非常に共感しています。今の若い人達がいつか業界の中心になっていくので、そのサポートをうまくしていって、ゆくゆく建設業界を支えていく姿を見ることができたら楽しいなと思うんです。

一時期、頑固な職人肌の人が建設業界に多くて若い人達が離れる時期がありました。ですが今、20代くらいの人が土木に目を向け始めたように感じるんです。私の娘の話ですが、大学生のとき私の会社でアルバイトとして図面を描かせていたところ、面白く感じて建築会社に就職することが決まったんです。大学は文系の学部なので建設業関係ではありません。聞いてみたところ、図面の見せ方を喜ばれるように試行錯誤することや、それが評価され、実際に工事に使われることが面白いと言っていました。

そのクリエイティブな部分をもっと若い人達に伝えていきたいので、もう「人を使う」という感覚ではなくて、仕事や魅力を教えてあげたらこの業界も盛り上がっていくと思います。AKIYAMAさんと一緒に働く中で、そういうことをやっていけると感じています。

Contactお問い合わせ

株式会社AKIYAMA
〒310-0903 茨城県水戸市堀町1108-8 2F 
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