With
Akiyama
With Akiyama

AKIYAMAで働く先輩紹介

Interview04

常務取締役
福田 博美Hiromi Fukuda1997年入社

全ては専務の情熱から始まった
株式会社AKIYAMA立ち上げからのベテラン社員

AKIYAMAなら、土地から始めて測量・設計から販売まで

当時、私が秋山工務店の不動産部にいて、秋山専務から「会社をつくりたい」と言われて……それが始まりでしたね。
1日も早く会社をつくりたいという情熱は直に受け取りました。でも専務の言うような会社は宅地建物取引主任者がいないとできない。そして宅地建物取引主任者の資格を持ってるのは私しかいなかった。自然な流れで秋山工務店の不動産部をたたんで、AKIYAMAを立ち上げたと。

やはり工務店、建設だけではこれから仕事が減っていくだろうという危機感はあったんです。工務店っていうのはどうしても受注産業。どこからか発注・依頼があって、その時点ではもう計画も図面もできあがっていて、工事だけの見積りをやって、金額等がお客様と合致すれば請負契約書を作って工事という流れになっていきますからね。

AKIYAMAの場合は、土地からですから。「この土地をどうにか有効利用したい」というお客様がいれば、「じゃあこんな風にした方がいいんじゃないか」と企画・提案から始めて、AKIYAMAと秋山工務店がタッグを組んで、測量会社や設計事務所の協力を得れば、測量から積算、建設工事、もう全てできるわけですよ。

実際に会社が動き出して、初めてAKIYAMAで土地を仕入れて、測量・設計から販売まで本当にトータルにやった宅地分譲、25区画の「さくらタウン東石川」はやはり思い出深いですね。土地を仕入れて、つくって、販売するっていう面白さかな。

「AKIYAMAブランド」のお客様はほとんどがリピーター

土地にかかわる仕事は、結局ブランド的なものなんですね。「AKIYAMAブランド」って感じかな。お客様から見て、工事を頼めば最後の完成まで任せられるという一貫性は、ブランドとして大きいでしょう。

「AKIYAMAブランド」の魅力というと、まず品質が優れていると思うんです。精度が高くて、出来ばえがすばらしい。その裏にはただ普通にものをつくるというのではなくて、みんな「できるだけいいものをつくろう」っていう意識があると思うんですよ。外構工事1つにしても、きれいなもの、お客様に喜んで満足してもらえるようなものをつくる。宅地造成にしても、ただ土地を仕入れて区画割りをするのではなくて、住む人の気持ちになって周りも調査する。「小さいお子さんがいる家なら学校が近い方がいいな」とか「ご年配の方なら買い物や通院が便利な方がいいよね」とか、住む人の生活を考えながら街全体を把握するわけです。

また、工事をしていると、変更が必ずあるんですよ、何回も。やはりお客様は、思っていたものが形になってくると「こうした方がいい」「ああした方がいい」が出てくる。そのときに柔軟に「それならこんな感じにするのはどうですか」という提案で対応していける。それもブランド力の1つですね。

そういう意識でやっているから、お客様に満足してもらえ、1回工事をやると、また次、ってリピートが多い。「AKIYAMAブランド」のお客様はほとんどがリピーターですよ。

お客様が抱えている面倒ごと・困りごとを引き受けることができる会社

仕事が豊富で多彩なところがAKIYAMAの面白いところ
「ここで建物を建てたい」「宅地造成をしたい」というお客様がいれば、まずは役所に行って工事ができるかどうか、開発行為ができるかどうか確かめる。できるということになれば、測量・設計・登記・工事等の積算で見積りをお客様に提示して、お客様に納得していただければ、新しいプロジェクトとして、私達の仕事を始める。AKIYAMAはそこからできるのですよね。

ただし、受注産業と違って、仕事が来るのを待っているだけじゃないんです。
AKIYAMAの場合、私達が「あの土地が空いていてもったいない」と思ったことや、空家・空地・老朽化した建物等を見て察した「お客様の困りごと」の気配をもとに、お客様の立場に立って「何かここを利用する計画があるんですか」「ここを活用してみませんか」とアプローチすることもできます。これは大きな強みです。

そうして仕事が始まってからも、「お客様の困りごと」の気配を感じるのは重要ですよ。
例えばね、何かをつくるときには近隣に住んでいる方との境界の問題とか色々面倒なことがあるんですよ。それは本来お客様の方で解決すべきことで、多分お客様もそう感じてると思うのだけれども、それを最初の打ち合わせのときにAKIYAMAで引き受けてしまう。手間のかかる問題を「こっちでやりますから」って。そうするとお客様も喜びますから。

そういう「お客様が抱えている面倒ごと・困りごとを引き受けることができる会社」というのは、実は秋山工務店の哲学をAKIYAMAが受けついでいると感じるところですね。

ここで働きたいという気持ちがあれば、どんなに経験がなくても

秋山工務店から受けついだといえば、面倒見がいいっていうのかな、誰かのことをみんなで心配して助け合う社風・文化もそうだね。誰かの仕事が忙しければ他の人が助けるチームワークとか、業界の経験が薄い人が入ってきても放っておかないで色々教えて、孤独を感じさせないとかね。ですから秋山工務店は離職率がとても低いんです。
AKIYAMAでも、ここで働きたいという気持ちがあれば、どんなに経験のない方が入ってきても、色んな教育をする予定でいます。

例えば今、川崎さんには近くの設計事務所に出向してもらって、設計や申請業務等を勉強してもらっていますが、その出向先もしっかりした想いのある会社です。私達は色んな設計事務所も測量会社も知ってますから、面談して「ああ、この方ならばここの会社が合うんじゃないか」って分かるんです。

その人に合う所で、その人に合った形で学んでもらう。出向なら外から見たAKIYAMAを感じてもらえるということもあるし、資格取得も会社として推奨・支援しています。その中でどんどん育っていってくれたらと思っています。

未来の仲間へメッセージ!
先輩社員が求める人材とは?

この業界、やっぱり魅力はあると思うんだけどね。一つひとつの仕事で大きい金額を動かせるし、街づくりにかかわれる。自分たちのつくった街で人々が生活するっていいでしょう。

あとは、AKIYAMAの業態だと、地主さんとかハウスメーカーとか不動産会社とか設計事務所とか、色々な人と知り合えて、お付き合いしていけるというのも魅力です。人と人。AKIYAMAはそうだね。

だから、そういうことに興味がある方に来てもらえればと思いますね。
必要な能力としては、やはり柔軟性かな。あと、みんなの話をよく聞ける人。自分の意見ばかり話してないで、色々な方の意見を聞いて「なるほどそういう考えもあるんだな」と吸収する力が大切だと思いますよ。

プロフィール

出身

茨城県那珂市

経歴

建設コンサルタント会社を経て、現在「株式会社秋山工務店 常務取締役相談役」「株式会社AKIYAMA 常務取締役」を兼任。

担当業務

不動産取引業の営業としてお客様との打ち合わせ/積算/計画/現場管理

資格

1級土木施工管理技士/2級建築施工管理技士

好きなもの

子犬/鮨/天麩羅/鰻/蕎麦

AKIYAMAの社員の魅力

各人が能力を各々発揮しているところ。

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